【おしらせ】

ブログの投稿はnoteに変更いたしました。そちらでもお楽しみいただければ幸いです。

ワイは日傘をこう選ぶ

 

母からもらったプーさんの日傘。

初めて使ったまともな日傘だった。

というのも、それまでは日傘の良し悪しなんてまったくわからず、「とりあえず傘をさせばいいんじゃね♪」という考えからただの一枚布の折りたたみ傘を使っていたのだ。

しかしその後、日傘にも性能があると知り、いろいろ調べたうえで母からいただいた日傘だったのだ。

強風にあおられて骨が折れ曲がってしまったこともあったけど、自分で直して大切に使っていた。


それを電車内に忘れてきてしまった!

すぐに駅員さんに問い合わせたけど最終的に見つかることはなかった。


ぶっちゃけワイは、駅員さんが本気で探してくれてるとは思っていない。

だって面倒くさそうに対応してたし。

遺失物は社内のパソコンで共有されるらしく、それを見て探してくれていたけど、「日傘」じゃなくて「雨傘」として登録されていたかもしれないし、ただの「傘」とだけしか登録されていなかったらさらに追及しないとワイの日傘かどうかはわからない。

でもそこまで頑張って熱心に仕事をする人には見えなかった。

違かったらゴメン。


なにはともあれ日傘は見つからなかったため新しく購入した。

そこで、ワイの日傘の選び方を書こうと思う。




① 折りたたみではなく長傘

ワイは埼玉県に住んでいる。

以前「なにがなんでも日傘をさす」で書いたのだけど、関東は風が強い。

折りたたみ傘はその強風に耐えられないのだ。

ゆえに、持ち歩くのには厄介だけど、ワイは長傘を選ぶのだ。



② すぐれた遮光性能

一般的な雨傘のような一枚布の日傘は普通に日光(紫外線)を通してしまう。

色が黒くても同様である。

遮光性能を考えると、遮光できる生地と外側のデザイン部の生地とが二枚重ねになっている日傘が良いと思う。

商品説明に「遮光率」や「UV遮蔽率」などが記載されているので、それらに注目するべきである。



③ 全長は短め

これはワイの個人的な好みなんだけど、長くないショート丈の日傘を選んでいる。

日傘は外出時に必ず持ち歩くものである。

ゆえに持ち歩きやすいものがいいのだ。

雨傘のように長いと、傘を閉じた状態で持ち歩くときに少し持ち上げる感じで持たなければならない。

これだと腕が疲れてしまう。

これがショート丈だと、持ったとき傘が地面に接地することがないので腕をまっすぐおろしたまま持って歩くことができる。

だから疲れにくいのだ。

目安としては、親骨(持ち手を除いた部分の長さ)が約50cm、全長が70cm弱という感じ。

ちなみにワイの身長は163cmである。




④ 持ち手は細からず

ネットでシャレオツな日傘を見ていると、持ち手がシュッとした華奢なものが多い。

たしかに見た目がフェミニンでカッコイイ☆

が、関節に若干痛みがあるワイが細い持ち手を握ると指をギュッ!と曲げないといけなくなるため、痛いし疲れる。

ゆえに、持ち手にはある程度の太さが必要である。


以上がワイの日傘を選ぶ基準である。

そして今回買ったのがコレ。


長傘、ショート丈。

 


遮光機能のある二枚重ねの生地。

 


適度に太さのある持ち手。

 


遮光とUVカット機能。



macocca は日傘・ストール・マフラーの専門店らしいです。

今回買った日傘は4000円ちょい。

高性能な日傘が欲しくてお財布に余裕がある方はサンバリアなんかが良いかもね。

日傘で人気のブランドです。




おちまい


#SLE #全身性エリテマトーデス #膠原病

#日傘 #紫外線 #日光過敏 #日傘の選び方

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