【おしらせ】

ブログの投稿はnoteに変更いたしました。そちらでもお楽しみいただければ幸いです。

共感性がないSLEの主治医について相談してみた

今回のブログは文字多めでございます。



◆事の経緯


きのうは精神科(メンタルクリニック)の定期通院日だった。

そこでいろんなことを相談したのだけど、そのうちのひとつとして、SLE(全身性エリテマトーデス)を診てくれている主治医について相談をしてみた。


SLEあるあるなのかもしれないが、こちらが気になる症状を訴えても「数値に問題はありませんので」で済まされてしまう。

とくにワイの主治医においては、SLEを原因とする症状ではないと判断したものについてはまったく関心がないように見受けられる。

「精神科で相談してください」とか「私にはわかりませんね」と言われて終了である。

共感性に乏しいひとなのだろうか…「それはシンドイですね」など患者の気持ちに寄り添う言葉は皆無である。

ほかの疾患を疑うということもないため、体調不良が続いた時に自分で一般内科にかかって検査をしてもらい、甲状腺疾患であることがわかったという過去がある。

(甲状腺は現在も経過観察中である)


とにかく何を言っても〈暖簾に腕押し〉なのである。


それから、会話中に笑顔を見たことは一度もない。

外来でこの主治医に診てもらうようになってから今年で3年目だが、一度も見たことがないのである。

質問に対して機械的な言葉が返ってくるだけなのである。

表情がないので何を考えているのか分からないひとである。


元夫がASDで共感性が乏しかったためワイはカサンドラ状態になっていた時期があるのだけど、それを彷彿とさせるような感じでもある。

「どうせ理解してもらえない」「言ったってムダ」という無力感に毎回おそわれるのだ。

それでも休まず通院しているのだけど、いつか気が滅入ってしまうのではないかと思い、精神科の主治医に相談した次第である。




◆精神科主治医とのやりとり


ワイ: SLEを診てもらっている先生が暖簾に腕押しなひとで悩んでいるのです。気になる症状はあるか聞かれるので答えるんですけど、「数値に問題ない」という返事でいつも何もないのです。本当は症状を改善させるための工夫とかあれば教えてほしいんですけどね。わからないと「精神科で相談してください」と言われるのです。


医師: あらら、そうですか~(←精神科に振られて苦笑い)


ワイ: だから転院を考えるんですけど、転院先の先生が自分と合うかどうかはわからないので悩んでいるのです。


医師: そうですね~。リウマチ系の専門医は少ないですからねぇ。主治医を変えるのもなかなか大変ですよね。


ワイ: そうなんですよねぇ。


医師: こうしたらどうでしょう。患者側が賢くなりましょう。今は何でもネットで調べられますからね。病気について自分なりに勉強して、何か疑わしい症状が出たら自らいろんな診療科にかかるとか。

この医師は分かってないから仕方ない!と。で、転院する時とか他の診療科にかかる時には紹介状を書かせよう!と、医師をうまく利用してやろうという感覚でいいんじゃないですかね♪


ワイ: ふむふむ…


医師: 医師ってのはねぇ…たかだか24~25歳で急に「先生」と呼ばれて持ち上げられますからねぇ。(←驕りがある医師もいるという意味だと思われる)


ワイ: はい、わかりました。




なるほど、利用してやればいいのか♪

と思いながら帰路についたのだけど、「医師を利用してやればいいのですよ♪」なんて言っているご本人も医師じゃん!と気づき、自虐的というかなんというか、自ら医師を安売りしているような先生で、ちょっとおもしろいな~と思ったワイなのであった。




おちまい



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