【おしらせ】

ブログの投稿はnoteに変更いたしました。そちらでもお楽しみいただければ幸いです。

離婚で分かったこと①

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義祖父は、嫁が自分の面倒を見るのは当たり前だろ!という人であった。

私は義祖父にお世話になった覚えはないのだが、同居している以上手伝わないわけにはいかないと思って、介護をしていた。

非常にワガママな人で、他人の都合はお構いなしの人であった。

早く逝ってほしいと思いつつも、そうなった場合、家柄の関係で通夜や葬儀は非常に盛大に行なわれるはずであり、それはそれで気苦労が絶えない状況になるのは目に見えていた。

なので、早く逝ってほしいけど生きててほしいような、微妙な感じであった。


そして、感謝の言葉を一言も発することなく、入院先の病院で息を引きとった。


亡くなったときは、正直ホッとした。

慣れない家の仕事をやりつつ、休みのない介護生活。

その介護が終わって、私は燃え尽き症候群のようになっていたのかもしれない。



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特殊な稼業の家だったため人脈が広く、自分たちの結婚式には多額のお金が動いていた。

離婚したらそれが無駄になるわけで、それが自分を追い込んでいた。



つづく…





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